物件情報のうまい集め方はありませんか?

2011.07.13

中古物件の情報は、最初に手がけた不動産業者から、情報ルートに乗せられます。情報ルートには不動産業者向けと一般顧客向けがある。不動産業者向けとは、業者間同士の情報交換ルートで、建設省指定の広域情報のネットワークと、大手不動産業者が独自に開発しているネットワークなどに分けられます。一般顧客向けのルートには、専門の住宅雑誌や新聞の折り込み広告などがあります。不動産業者の中小や大手にかかわらず物件情報は幅広く集められます。情報集めは、よい物件を得るための手段であって目的ではない。物件情報のうまい掴み方は、どの情報ルートを使えばよいのかではなく、情報量にのみこまれず、地域限定に強い不動産業者を訪ね依頼するとか、条件に合うものがあれば業者間流通ルートに乗る前に紹介してもらうなどの努力が必要です。つまり、購入者自身が予算・規模・時期をはっきりさせて情報を人手することです。また、情報誌からの場合は、購入者自身が比較判断できるメリットがあります。しかし、情報洪水にのまれないように注意して、自分にあったものを見極めるようにしましょう。