写真館会場のエントランスなどにふたりの子ども時代の写真や出会ってからの写真などを並べ、ミニ写真館にします。親戚や友人たちと一緒に写った写真も加えれば、ゲストどうしが顔見知りになるきっかけにもなります。かたわらに色紙かゲストブックを置き、自由に寄せ書きをしてもらいましょう。また、ふたりの生まれた当時の新聞を待合ルームなどに置き、その時代を象徴する品物やポスターを飾ります。年配のゲストは懐かしさとともに当時の思い出がよみがえることでしょう。そして、生まれてから結婚にいたるまでの年月に起こったおもな社会的出来事・ふたりの個人的出来事の2段組の年表をつくって貼っても楽しい。ゲストとの出会い、エピソードも盛り込んでおくと、会話もはずみます。制作に多少時間はかかりますが、制作費は模造紙代だけ。おめでたい出来事を列挙しましょう。いよいよ、花嫁花婿が祖父母と手をつないで登場。簡単なうえ、意表を突いていて、感動的なシーンに。また、司会者に紹介してもらうのではなく、新郎が新婦を、新婦が新郎を紹介。どこを好きになったか、などを盛り込むとほほえましい宴会に。なお、ゲストが披露宴会場に入る際、受付で自分の名が記されたプレートを、用意された額に貼っていきます。人前ウエディングなら、この額が立会人のおしゃれな証明に。結婚記念として新居にずっと飾れるよう、ふたりのお気に入りの額を選びましょう。