叔母達からの祝電に感謝

2011.09.02

遠く離れていても大切な人にお祝いを届けたい、自分の気持ちがたくさん伝わるものを届けたいと思います。そんな時に利用するのが祝電です。私の母は三人姉妹の長女なのですが、下の叔母達には子供がいません。小さい頃から、この叔母達にはたくさんたくさん可愛がってもらいました。離れた地で暮らしていたので、誕生日には必ず祝電を贈ってくれました。当時はデザインも豊富ではなく、子供向きというには程遠いものですが、叔母達から届く押し花電報はとびきり嬉しいものでした。あれがら数十年が過ぎました。

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私にも大切な家族ができた今、やはり叔母達は娘達の誕生日に祝電を贈ってくれます。今は昔と違いヌイグルミ付きの電報など、思考を凝らしたものがたくさんあるため、娘達が喜ぶのは言うまでもありません。世代が変わり、時代が変わっても、心の温かさを伝えてくれるもの。ありがとうの気持ちでいっぱいです。これから先も私達が受け継いでいかなければいけないものだと感じています、

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