私は、前述のように、不動産業者任せの競売で痛い目に遭いました。それから私は競売について勉強し、自力で競売に臨むようになりました。競売のメリットとデメリットは、総じて現在の競売は、買受人(落札者)の保護に力を入れた制度に変わり、開かれたものになっています。競売は、「期間入札の公告」を見ることから始まります。公告とは、物件の最低売却価額、買受申出保証額(入札保証金額)、入札期間、開札期日、売却決定期日、「3点セット」(「物件明細書」「現況調査報告書」「評価書」)の閲覧開始日か公表されることです。
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期間入札の公告の情報入手法は左図の方法で見ることができますが、私が利用したのはインターネットでした。インターネットでは、安い物件に目星をつけます。次に、3点セットの閲覧です。期間入札の公告の1週間後から3点セットを閲覧できるようになります。競売では、事前に室内を見ることができません。一般的には、3点セットが競売物件を検討する際の資料となります。